オイラの新しい基地 2012年02月23日



遂にオイラの新しい基地が出来た!







ドーーーーン!!



夢だったL字は諦めた分、思いっきり I 字にした。



その長さ180cm!オイラの背より長い。




もう…スペース余りまくってる。



んで何と言っても…8万円のイス!






なんかもうSF!




大昔から欲しかったヤツ。やっと買った。



このイスはスゴくてさ!




すぐ寝れる!



あっという間に夢の中。





二台目のモニター、デスク、サイドワゴン、イス…



合計で…



20万円!





思い切って購入できたのも…





彼のおかげ。


彼のアトリエのようにしたかったんだ。






んで、この前、我がパートナーのお友達が家に遊びに来たから

おもむろに8万円もするイスを自慢したの。


そしたら、そのお友達、イスを見るや否や…



「あ!そのイスって何十万もするやつでしょ!?」






「…何十万は…しないねぇ……10万もしないし…」




…まったく…女ってヤツは…

カテゴリー: ゲーム

『腹這い』と言う都市伝説をご存知?



アパートなどに引っ越したら必ず、ユニットバスの天井にあるフタを開けて天井裏を調べること。

なぜなら古いアパートなど、天井裏に隣室との区切りがない物件が多い。

同じ階の人間なら天井裏を伝って行き来でき、そこから殺人鬼がやって来る。

髪を洗ってる時に“腹這い”が天井のフタを開けて降りて来るらしい。




怖いねぇ。

『腹這い』って…何その妖怪的なネーミング。



この都市伝説には秘密があってさ…



…の前に…




三月に控えた長期休暇の為に

一生懸命、ゲーム製作を前倒しでやっとるオイラ。



前倒しと言うことは、裏を返せば



締め切りまで時間があるってこと。



だもんで、何てこと無いバカゲーに








異常な情熱を注いだりしてる。



上のゲームも自転車を漕いで絶叫するだけ。




なのにステージが四つもある。






バカだなぁ。




んで、別のクライアント様から制作依頼いただいてるゲームのジャンルが


ホラー。




これがね。本当にツラいの。



怖いのよ。ずっと考えてたりしてると。



そんで「都市伝説が下敷きになってたら嬉しいです」的なオーダーを頂いて…。


そんでいろいろとサイトを漁るんだけど、時間は掛かるわ、テンション落ちるわで

どうしたもんかと悩んだ挙句…。




都市伝説を作ったった。


何を隠そう冒頭の『腹這い』こそ、オイラが仕事のために作った都市伝説風物語。



これがゲームにどう絡むのか!?




思いつかないから、ブログ書いてる。




それにしても…


こう言うことを夜遅くまで考えてると、







必ず怖い夢を見るのよ。




昨日も、カマを持った男に追い掛け回される夢で目が覚めたしね。

こう言う労災扱いにもならない精神的ダメージが付いてくるから

ホラー系ゲームのお仕事は苦手。




あ…でも、昨日は深夜に


映画 『X-MEN ZERO ウルヴァリン』 を観てたからか。


そうかそうか。


ブスブスものすごい刺してたもんな。

そりゃ怖い夢見るね。


カテゴリー: ゲーム
相棒と言えば、例の二人を想像するわけなんだけども、オイラの相棒は誰あろう



ノートパソコン。



名前まで付けるようなネコっ可愛がりとはいかないが、コイツが居なければ




オイラの人生の時間の大半は無駄に終わってただろう。


なんと大げさな…と思うだろうけど、

この時間の無駄を少なくするのはオイラの人生の大命題なわけ。



有名なサイトの受け売りだが、

「移動時間が削減できる立地なら、たとえ高額でも都心に居を構えろ」

なる発想に至極頷いたりしてんだ。




夢のマイホームもいいし、雑多なコンクリートジャングルから離れるのも大事だけど

毎日の移動に往復三時間…なんてなると話は別。



マイホームは諦めるべきだと思ってしまうんだ。


そんな時間の無駄が潜む巣窟の名こそ…移動時間。


本当に忙しい人にとって、この移動時間は夢のような時間だろうね。

「今だ」と言わんばかりに睡眠時間に充てることができるんだから

何なら少しでものんびり移動したいなんて思うかもしれない。



残念ながらオイラは、忙しくない。





もし、忙しいと感じることがあれば、

数日間という局地的な場合か、

自らの取り掛かりが遅かった自業自得の場合のどちらか。



ほとんどの人が、恒常的に忙しいなんてない。



睡眠もしっかり足りてるし、夜更かしするような生活リズムは避けているので、眠くならない。

日の昇っている時間帯の移動時間は睡眠にあてられない。


不必要な時に限って睡魔に襲われ、「今こそ来たれ睡魔様」と言う時に限って目が冴える

悲しい体質のオイラにとって、移動の時間が一番苦痛なんだ。







そこで登場するのが、冒頭のノートパソコン。

さすがに一時間程度の移動なら、じっくりゲーム制作とはいかないんだけどもが

このブログのように、ちょっとした書きものができるのがデカイ。

今も東京へ向かう機内。


眠れないオイラに相棒が言うんだ。

「家に居るとダラダラとネットサーフィンするだけでしょ?

今こそ仕事なさいな。」



こうして書き始めたこのブログ。

見事、ゴールに近付いているんだけどもが…



この愛しの相棒の不調が最近、ハンパない。




『アグレッシブですけど何か?』の第一回東京収録の際に

秋葉原の電気店で出会ったオイラたち。


もう五年目に突入するんだなぁ。


慣れとは恐ろしいもので、

あんなにコンパクトだと感動した相棒の体重を負担に感じることも

処理速度の遅さにイライラすることもあった。


だけど、コイツのおかげで、オイラの人生の無駄は、相当数省かれたはず。


そんな相棒が、いきなり画面を真っ暗にする。

おでこを触ると火傷するくらいの熱を発してる。

何と言う一大事。




失ってから…

早くても失いかけてから、その大切さってのは分かるもんで。



すまん。相棒よ。

無理をさせたな。相棒よ。

怪しいアダルトなサイトに連れて行きすぎたな。相棒よ。



でも、できる限り頑張ってくれ。相棒よ。



今月。一緒にヨーロッパを旅しようじゃないか。




機械に気味の悪いラブコールを送りながら…スイッス!


※このブログは全てフィクションです。ブログの全文はホームテレビの審査を経て掲載されています。
カテゴリー: ベスト

変わり過ぎだろ! 2012年02月19日



随分前の話になるけど、ツレとゲームして遊んだ。



もう、その向き合い方が半端じゃなく



昼食をとり、買出しに行き、身じまいを正して、いざ!って具合。



8時間のプレイの後、オイラから中断を申し出た。


その理由が




「手が痛くなった。」



相当のゲームバカ一代。楽しかったなぁ。




その際の買出しで某ケーキ屋さんによって…






訳ありシフォンを200円で購入。


え?こんな綺麗なシフォンのどこが訳ありなの?って言うそこのアナタ。




訳ありなのよ。



まぁいいや。



これをゲーム中では食べきれず、自宅に持ち帰ったの。



まぁ普通じゃあれなので…








こんな具合にしてみた。


オイラのパートナーが「いい値段のする店なら1200円とかするよ」だって。

「どうしてこんなに安く作れたの?」だって。




訳ありなのよ。

カテゴリー: 雑談


以前、自分のサイトを運営してた時に、ネタとしてある企画を打ち立てたんだ。




『mixiで友達100人できるかな?』



マイミク申請を自ら行わず、外部から申請されて、何人の人が集まるのか?


テレビに出てる人間だし、まぁ、100人なんて瞬殺だね。なんて思ってたら…





5年で29人。



その企画のためだけに立ち上げたもんで、mixi 自体は完全放置。

コメントを頂戴しても、基本的には「そっとしといて」スタンスだったわけ。




それから、番組内でその事実を語ったこともあり

徐々に徐々に友達の数が増えて行ったの。







2012年2月5日には最後の二桁に!





そして先日、2012年2月14日…








遂に!






ともだち100人できた!






一年生になったらともだち100人できるかな?

100人で食べたいな。富士山の上でおにぎりを。



そう思って企画したわけだけど…





結論 1年間では出来ない。




もし一年生になって友達100人を作ろうと思っても


友達が100人になる頃には…





中学2年生になってるぞ!






困ったもんだ。



んで、これからも mixi は完全放置ながら継続するね。

外部ブログ(このブログのことね)を更新すると

タイムラグはあれど、mixi の日記に反映されるみたい。

だから mixi 辞めるのは止めようかなと。


但し、メッセージの返信なども引き続きしませんので、あしからず。




完全放置で。




さてさて。


友達100人の皆様。




何します?



富士山の上でおにぎり食べます?



それとも、広島に出没していた

女子のすねを触らせるだけで一万円くれるおじいさんが

実在するのかどうかの目撃情報を持ち寄ります?



100人も居れば、誰か知ってるかと思って。


その変なオジサンのこと。


カテゴリー: 雑談

いつOAになるか分からないから書いちゃうけど



この前、我らがオカルト研究家 山口敏太郎先生 主催の



パーティーへご招待頂いて。




テレビカメラを持ってお邪魔したわけなんだけど






楽しかったぁ。




 

若い女性に囲まれたり









 (c)妖怪そっくりコンテスト

子泣き爺とぬらりひょんに囲まれたり。
 

(彼ら、妖怪との写真を撮り損ねた。オチとして大失敗)





でも、その子泣き爺(のコスプレのオジサン)に真顔で



「昔、俺と会った事ない?」
と何度も聞かれた。






その行為自体が妖怪っぽかった。







妖怪って、「小豆とぎ」とか「砂かけ婆」とか



何がしたいか良く分からない行動が名前になってるけど



この人もそんな感じ。









  (c)妖怪そっくりコンテスト

「本当に俺と昔、会った事ない?」






出たな!妖怪 記憶違い!





【妖怪 記憶違い】

夜、帰り道を急ぐ人につきまとい「俺と会った事ないか?」としつこく聞く妖怪。

面倒になり「会ったことがある」と返すと「やっぱりな」と満足げに言い残し、消える。




そんな感じ。




※ 因みに、女性陣は色んな特技をお持ちのアイドルの方々だそうで、掲載許可を受けてます。
  妖怪 記憶違いは小出 武さんと言う芸人さんだそうで、無断で写真を載せてます。
  ステマの一環ですので、余程の問題があれば、ご一報ください。

カテゴリー: 仕事
中島尚樹(なかしまなおき)

名前:中島尚樹(なかしまなおき)
出身地:広島県
職業:タレント、ゲームプログラマー
生年月日:1974年3月23日